へやがのだめのブログ

転職後の配属先が自分ひとりの職場でした。右も左も分からない土地で、孤独だけどそこそこ楽しい生活が始まりました。

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ボタンを押す間際に、ふと冷静になって踏みとどまった話

こんにちは、のだめです。

 

昨日、新型iPhoneApple Watchの予約が始まりましたね。

私も仕事しつつもウズウズしながら16時を待っていました。

 

そして、16時01分、予約開始。

 

開始と同時にビックカメラ(ポイントのため家電品はいつもここ)の予約画面に移動します。

 

ドキドキしながらカラーとベルトを選んで「予約する」ボタンを押そうとしたそのとき

 

ふと、無意識に指が止まりました。

 

頭の中で、「Apple Watch53000円(税込)」という言葉がぐるぐると動き回り

 

昨日の夜からあれだけドキドキしながら予約時間まで待ったというのに結局予約ボタンを押せませんでした。

 

新型のiPhoneについてはまだ買い換えるつもりがないので携帯端末に150000円というアホみたいな金額についてもはじめから頭にはなかったのですが、Apple Watchの50,000円もさすがに勢いで買える金額ではなかったことにすんでのところで気がつきました。。

 

ノートパソコンをWindowsからMacBook Airに買い換えた時はパソコンの故障という確固たる名目があったので、躊躇なく買い換えが出来ました。

MacBookにするかWindowsにするかの迷いはあったが)AppleCareやらoffice等も合わせて200,000円になったので焦りはしましたが。

 

ですが、Apple Watchはどうか。

 

巷でイベントやらなにやらでいろいろ騒がれていたこともあり、脳内で購入一択になっていたのかもしれません。

 

大きな買い物をするときは、それが本当に欲しいものなのかを考えて買わないと、取り返しがつきません。

 

そもそも現在スマートウォッチ(fitbit)をつけていて特に大きな不満があるわけでもない

バッテリーに関しても満タンに充電すれば約5日間継続使用が出来るのが魅力的で選んだのに、Apple Watchにしたら毎日充電がほぼ必須(色々調べてみると2日ほどはもつらしいことが分かった)になり、それが自分に出来るのかどうか。

 

Apple Watchに変えれば現在の左手に腕時計、右手にスマートウォッチという両腕時計状態は回避出来るかもしれませんが、それ以外になにかメリットがあるかどうか、あらためて冷静に考えてみました。

 

私は、これまでApple Watchを使用したことが無いので使用感などの比較は出来ません。あくまで、新しくなった機能が自分にとって必要かどうか、恩恵を感じるかどうかで評価します。

 

1.文字盤に配置できるボタンが増えた:6個から8個に増加

 

一度に見れるデータが多くなったということでしょうか。

 

Apple Watchに様々な機能を求めている人には嬉しい機能かもしれませんが、時刻や心拍数なんかがパッと見わかれば問題なさそうに思えます。

逆に8個も必要とする人はどんな使い方をしているのでしょうか。むしろ8個フルに使う人のレビューなどを参考にしてから考えてもいいのではないか。

 

2.Digital Crownがなにやら新しくなった

 

時計の横についてるボタンを回すとカリカリと回っている触覚を感じることが出来るらしい。

回している感じがしっかりと伝わることがどれだけ凄いことなのかの実感が湧かないので現時点で恩恵があるかは不明

 

3.新しい心拍センサー

光学式センサー+電気心拍センサー搭載となったことで、より精度の高い心拍計測が可能になった

 

今使っているスマートウォッチは光学センサーですが、このセンサーでもかなり高精度なのは実証済み。

 

スマートウォッチの心拍数を見つつ、血圧計を逆の腕で計測した時も誤差がほぼ無い

 

4.心電図計測機能

心電図機能が付加されたことで、医療用器具としての側面が新たに出てきたのは評価できますが、残念ながら現時点では日本は未対応。使えないとのこと。それならスマートウォッチでもいいよねって話です。

 

5.転倒検出機能搭載

大きくずっこけてその後しばらく動作が確認出来ないとSOSを発信。

 

この機能は、機械的にはかなり凄い機能らしいのですが、今の自分に必要かと言われるとわかりません。

 

6.CPU性能が向上

Apple Watch3と比べて処理速度が約2倍になったとのことですが、そもそも3を使ったことがないため2倍と言われても何が何だかです。

 

7.画面の大型化

大きさはほぼ変わらず、画面が約30%拡大というのは、さすがと思いますが、Apple Watch3のときに、「画面が小さくて使いづらい」という辛口のレビュー自体あまり見かけることが無かったため、

 

視覚感が改善されたというよりかは、更に使用感が上がったということでしょう

 

 

Apple Watchが今回一新されるというニュースが出る前なので、3ヶ月ほど前の時点では、Apple Watch3の素敵なレビューがたくさんありました。

 

Apple Watch3をつけることで生活が変わった!とかたくさんのレビュアーさんたちも好評価のレビュー記事が目立ちました。

 

ということは、Apple Watch3の時点でも機能・性能にはあまり不満点は無かったということです。

 

ということは、現時点ではApple Watch4が最新型ですが、Apple Watch3をあえて買うというのも選択肢としてはありなのでは?と思ったのです。

 

Apple Watch4が53,000円なのに対し

Apple Watch3は40,800円です。

 

私は、Apple Watch以外にAirPodsが欲しいため、時計+AirPods代18,000円が必要になるわけです。

 

Apple Watch4+AirPodsで71,000円

Apple Watch3+AirPodsで58,800円

差額12,200円です。

 

今、ビックカメラのポイントが30,000ポイントあるので、これを考えると

 

Apple Watch4+AirPodsで41,000円

Apple Watch3+AirPodsで28,800円

 

となります。

 

さらに今は新型が発売されたのでApple Watch3は若干割引となっていて、3,000円安くなります。となると、

 

Apple Watch3+AirPodsで25,800円になるわけです。

 

ここまで来たら、思い切って買ってもいい金額に落ち着いてきたと考えてもいいと思います。

 

そして、何より新型Apple Watchの発売と合わせて時計本体ばかりがクローズアップされていますが時計のOSもバージョンアップします。

 

OSのバージョンアップで、アップルのホームページを見る限りではApple Watch3でもその恩恵を受けることは出来そうなので、それを考えると、今頑張って70,000円かけて時計を買う必要は無いかもしれません。

 

70,000円は高いと思えるけど、25,800円は、我慢出来る価格と言えると思います。

 

今の自分の生活に、果たしてApple Watch4の性能を使いこなすだけの必要性があるのか。

series3でも十分高性能なのであれば、3を買うという選択肢は十分にアリなのではないかと思いました。

 

これが、予約直前に踏みとどまった理由となります。

 

結局まだ、どちらを買うか決めかねています。結局買わないかもしれません。

 

ですが、自分の大切なお金を使うので、どちらが本当に必要なものなのか、しばらく考えてみようと思います。

 

もう少し時間が経てば多くのレビュアーさんたちがこぞって「新型Apple Watchを使ってみた」系の記事が出回ると思うので、そういったレビューを見てから考えても遅くは無いかもしれないと思ったのでした。

 

Apple Watchの70,000円とかiPhoneの150,000円とかのお金をサッと出せるくらい稼いでいるのが一番なのでしょうが、まぁ、それはなかなか思うようにいかないもので。

 

それでは、今日はこのへんで。のだめでした。