へやがのだめのブログ

転職後の配属先が自分ひとりの職場でした。右も左も分からない土地で、孤独だけどそこそこ楽しい生活が始まりました。

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祝!初契約が取れました。

おはようございます、のだめです。

 

いつも、一人で仕事をしているふりをしつつ、ウォーキングしたり、ブログを書いて見たりとわりと好きなように過ごしています。

 

そんな私に、ついにチャンスが巡ってまいりました。

 

私が運送業に転職したという話を聞きつけた友人から、

「知り合いのBさんが貨物を運んでくれる業者を探してるんだけど、これのだめちゃんのところでいける?」といわれました。

 

!!!

 

これは大チャンスでは?ということで、上司に運べるかどうか相談することになりました。

 

一応、運送会社に所属してはいますが、入社して半年、やってることといえば、事務所の掃除と、無造作に積まれた書類の選別と仕分けと月末に自分がどういう活動をしたか、という報告書の作成で、運送屋らしい仕事は何一つ出来ていませんでした。

 

なので、貨物を運べるか聞かれたときも、即座に「いけます!」と応えられなかったという次第です。

 

とりあえず運送業だけど、普段運んでいるのが穀物などの飼料貨物なので、一般品を運べるかどうかは私の知識だけで適当に返事が出来ません。

ですので、どちらにしても上司に相談しなくてはいけませんでした。

 

上司に確認を取ると、「傭車を使えばいけるから、OKしていいよー」とのことでした。

 

さて、ここで聞きなれない言葉が出てきました。

傭車とはなんぞや?

 

傭車=ヨウシャと読みます。

 

傭は、たとえて言うと「傭兵」などのように使われる言葉になるため、意味としては、「雇うこと」ですね。

車を雇うので、ここではドライバーを雇うと言う意味となります。

そう言うところから、傭車を使うと言うことは、

自社では扱えない時などに、ヘルプとして代わりに運んでもらう、と言うことになります。

 

つまり、今回の運送の例では

 

知り合いのBさんが私の会社に貨物の運搬を依頼してきた

 

私の会社自体では運べないので、運んでくれる協力企業さんの助けを借りると言うことです。

 

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傭車をしてくれる協力会社が見つかったので、私としても依頼人のBさんに「運べます」と言う返事をすることが出来ました。

 

ただしこの傭車システムは、1つの依頼に対して、契約を2回しているため、通常よりも値段が少し高くなる場合があります。

 

Bさんと私の会社との取引:①⇨④

私の会社と協力会社    :②⇨③

 

以上の2つの契約となります。

 

契約を勝ち取るために、先にBさんと私の会社との契約だけ先に請け負ってしまうと、傭車を探すときに、予定よりも②⇨③で交わす契約内容によっては利益が減ってしまうことがあるそうです。

 

ですので、(契約までに時間がかかるので)他に契約を取られる可能性はあるが、傭車を探してから契約をする形を今回は取りました。

 

その中で、Bさんと契約を交わしました。

 

Bさんを紹介してくれた知り合いには、通常よりも若干高くなっていることを伝えましたが、その点は気にしなくていい、知っている人に運んでもらった方が安心だから、と言う理由で値段のことは心配するな、と言ってくれました。

 

と言うわけで、ここ2週間ほどは、仕事をする振りをしつつ、実際に仕事をしていたと言うことになります 笑

 

誰得な欺きなんでしょうね 笑

 

と言うことで、今回の一件で、傭車という形態を取れば、自社で運べなくても運送の契約は取れる、ということを学びました。

 

まだ、実際に運搬は終わっていないので、運搬が終わるまでは気を抜けませんけどね。

 

こうやって、一つの契約を取るまでに色々な方に連絡し、やっと無事契約にこぎつけました。

 

仕事を取るってやっぱり大変ですよね。

 

今回は、1件契約を取るのに頭をフル回転させて契約を取れました。

一度に運ぶ貨物がかなりあるので、この契約により100万以上売り上げたことになります。

ですが、実際にはそこから傭車してくれた協力会社への支払いや、今回の貨物の確認に要した出張費なども捻出されるので、実利益は十数万程度になります。

 

いやー、お金を稼ぐって難しいですねw

 

以前はこんなにお金を稼ぐのが大変だとはあまり考えませんでした。

 

お店を開けば勝手にお客さんが遊びにきて、サンドにお金をじゃぶじゃぶ突っ込んでくれましたから。

 

なので、今回は運送会社に入って、初の契約が取れた、ということで、自分の中でようやく運送業としてのスタートを切れたのかな、と思いました。

 

※今回は、途中汚らしい図のようなものが入っておりますが、iPadでメモしたものをmac book airに移せるかなーと試行錯誤しながらやっておりました。

 

毎日、ブログ記事を書いたり、iPhoneiPadをいじったりしつつ、Macbook airの操作も練習しています。

 

その辺も少しずつ成長していけたらいいかな、と思っています。

 

それでは、今日も一日頑張りましょう、のだめでした。