へやがのだめのブログ

転職後の配属先が自分ひとりの職場でした。右も左も分からない土地で、孤独だけどそこそこ楽しい生活が始まりました。

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引越し、しようかな・・・

こんにちは、のだめです。

 

今朝は小雨のため、暑くもなく少しじめーっとしておりますが過ごしやすいです。

暑さに比べたら全然平気です。

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今日はアシダカグモの続報

先日、出張から戻ると、自宅に侵入者がいた件ですが、クローゼットに閉じ込めていたヤツをそのままにはしておくわけにはいかず、どうしようかと考えていました。

 

まずは部屋に侵入していた生態を知るべく調べてみました。

 

アシダカグモ

大きさ:とてもおおきく、足を広げた全長はCD1枚分ほどになることも

特 徴:Gや衛生害虫を主食とし、網は張らない

    移動速度がかなり高速

    自分より大きいものには近づかず、とても臆病

見た目:大変グロテスク

特 性:見た目のグロテスクさとは裏腹に益虫。

    アシダカグモが出ると数ヶ月で部屋にいるGを殲滅。根絶。

    Gがいなくなると自分から別の家に引越しをする

 

見た目がとても気持ち悪いので、思わずなんとかして始末したくなるが、人間には害を及ぼさないため、見た目を我慢出来るなら共存が望ましい

 

一応駆除方法を調べてみたのですが、駆除と合わせて「出来れば共存しよう」という説明書きがセットになることが多い

侵入経路を探す

私も無駄な殺生は避けたいので、駆除ではなく共存を選択したい気持ちもありますが、如何せん見た目がものすごく気持ち悪いのと、移動が高速なので、近づくとものすごいスピードで逃げていきます。

 

リビングから台所を抜けて洗濯機付近まで移動させることが出来たのは奇跡に近いかもしれません。

 

また、侵入経路が不明だったのが一番怖かったのですが、昨日ヤツを外に追い出そうと格闘していたら、偶然にも侵入経路らしき場所を発見。

 

子供と思われる(3〜4センチくらい)アシダカグモが、玄関のドアに1匹くっついていたので音を立てながら近づいていくと、こちらもものすごいスピードで逃げていきます。

 

逃げていったのが、玄関口の下?裏?でした。

 

今住んでいるところは築40年はあるんじゃないかと思えるほどのボロアパート。

 

一応全室リフォーム済みで見た目はかなり綺麗になっているのですが、壁紙が剥がれかかっていたり、床がダブついていたりと割とゆるいリフォームがされている感じです。

 

引越し前の内見ではそこまで気にならなかったが、実際に引っ越してみると気になることが出てくる出てくる

 

玄関口の真下に恐る恐る手を下ろしてみると、風が吹きぬけてくるのがわかりました。

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恐らくなんですが、リフォームの時に床材を敷くときに数センチ飛び出てしまったのか知りませんが、風が吹いているところに手をかざすと確かに風が通っているのを感じました。

 

おそらくここが通気口代わりとなっていて外と家を行き来出来る生き物の出入り口になっているのではないかと。

 

窓に関しては先月業者を呼んで隙間は全て埋めていたので、ここから侵入したと考えるのが自然だと思います。

 

警報機が鳴る

恐らくここだ、とあたりをつけた私は、まだこの付近にクモや他の虫も潜んでいるかもしれないと思い、ゴキジェットを吹きかけました。

 

すきまは玄関を取り囲むように出来ているので、とりあえず玄関まわり一面に吹きかけました。

 

すると、突然ものすごい音が部屋中に鳴り響きました

 

『ピー!ピー!ピー!ガスを検知しました!ピー!ピー!ピー!ガスを検知しました』

 

火災警報装置が、ゴキジェットに反応してしまいものすごい警報音とともに鳴り響きました。

 

慌てふためく私。玄関口で軽く小躍りするかのようにドスドスと音を立てつつ、警報装置を探します。

 

てっきり装置は壁や天井にあるものと思っていたのですが見つからず、視線を床に下ろすと

 

アシダカグモが潜んでいそうな、下駄箱と洗濯機の間の小さな隙間に警報装置が設置されていました。

 

大きな音に反応して、さすがにアシダカグモはそこにいないだろうと思いましたが、隙間に手を差し込むのがとても怖くて、スイッチを切るのに5分ほどかかりました。

 

次の対処法を考える

侵入経路と思われるところにゴキジェットを吹き付けて、当面の侵入を食い止めた後(ゴキジェットや殺虫剤は、直接駆除する使用法と、事前に吹きかけておくことで効果が出る2面を持ち合わせています。)、

バルサンを焚いて、どこかに潜んでいるだろうボスを退治しようとしたのですが、数秒吹きかけたゴキジェットに反応してしまう位の高性能な火災報知器に難儀し、結局バルサンを使うことを諦めました。

 

火災報知器をバルサンかけている間だけ切ろうとコンセントを探したのですが、どこかから直接電気を引っ張ってきているのか、コンセントに繋がっていませんでした。

 

そのため、対策にはなっていませんが、新聞紙を重ねて隙間を覆うように設置。

 

少し玄関が狭くなりましたが、しょうがありません。

 

当面新たな侵入は避けることが出来たように思えますが、最大の難関であるアシダカグモの親分はまだ台所にいると思われます。

 

さきほど吹きかけたゴキジェットがささやかな攻撃をしてくれていれば・・・という淡い期待をしつつ隙間を見やりますが、見当たりません。

 

が、かなりの大きさなので一瞬の隙をついて穴を塞ぐ前に逃げ込んだとは思えません。

 

まだ、見えないところに潜んでいる可能性が高いと思われますが、音を立てても反応がないため、捜索は一旦打ち切りとなりました。

 

そもそもなぜここに引越しをしたのか

CD1枚ほどのとても大きなアシダカグモとの格闘は一時持ち越しとなりましたが、今住んでいるアパートは、まわりが雑木林に囲まれていることもあり、見たことない小さな虫をまだ見かけます。

 

内見の時に、一度この部屋を見学にきたのですが、そのときは周りが雑木林に囲まれていることもあまりマイナスには捉えていませんでした。

 

以前住んでいたところが田舎だったこともあり、2DKでかなり快適な生活をしていました。

そこそこモノに囲まれて生活していたため、引越しの際にかなり断捨離しましたが、それでもワンルームには入りきらない量でした。

 

会社の社宅としての利用なので、あまり贅沢は出来ないのは重々承知の上なのですが、ワンルームは嫌だったこともあり、住宅補助の出る範囲で一番広いところ且つ新横浜で探したら、ココしかなかったというだけのことです。

 

今住んでいるところは1Kですが15畳なのでかなり広いです。自作の間仕切りを作って2DK風に生活している感じ。

 

でも、今ウォーキングで菊名駅小机駅まで毎日出かけているので、別に新横浜に限定しなくても生活はできるんじゃないかと思っています。

 

菊名は新横浜よりも民家が密集しているので少し狭くなりそうですが、そこそこ物件はありそうだし、小机なら周りは畑と高速道路で見通しはすっきりしているので、コンビニなんかは少し遠くなりますが、若干広めの物件もありそう

 

北新横浜にすれば工業地帯が近くにあることもあり、若干殺風景で物件は限られそうですが、探せばあるかもしれない。

 

地方の田舎から都会に出てくる時に難儀するのは、引越し先が住みやすいかどうかの判断は、引越し前に出来ないということです。

 

なので、ある意味第一印象で決めてしまうことのほうが多いかもしれません。

 

引越し前は新横浜じゃないといけないと思っていましたが、今の生活スタイルを考えるとすぐに出張に迎える新幹線沿いであれば一駅離れても十分生活出来るということです。

 

11月に1年を迎える新横浜生活ですが、ちょうどいい機会だから、引越しをして心機一転というのもいいかもしれません。

 

それでは、今日も素敵な1日になりますように、のだめでした。