へやがのだめのブログ

転職後の配属先が自分ひとりの職場でした。右も左も分からない土地で、孤独だけどそこそこ楽しい生活が始まりました。

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レシート活用法。レシートから読み取れるデータの使い道。

おはようございます、のだめです。

 

買い物をすると、商品と一緒にレシートをもらいますが、このレシート、今までは

 

「結構です」とか「要りません」と断っていたのですが、

 

毎月どのくらいのお金を何に使っているのかという、お金の使い道について詳しく知りたいなと思い、3月からレシートは全てもらうようにしています。

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このレシートは今朝の朝食時にもらったもの。

このレシートにはどういった情報が入っているのかというと、

  1. 会社名
  2. 店舗名
  3. 店舗の電話番号
  4. 店舗の住所
  5. 購入日時
  6. レジ番号
  7. 購入商品
  8. 購入商品小計額
  9. 購入商品にかかる税金(内税)
  10. 購入商品合計金額
  11. 預かり金額
  12. お釣り
  13. 購入商品合計点数
  14. レシート発行者?(スタッフ名が印字されているため黒塗りで消してます)
  15. キャンペーン情報

 

といった具合です。

 

ある店舗で商品を買うと上記のような情報が分かります。

ですので、レシートを見れば、

いつ(5.購入日時)

どこで(1.2.4.会社名、店舗名、店舗住所)

何を(7.購入商品)

どれだけ(7.購入商品)

購入金額(10.購入商品合計額)

いくら払って(11.預かり金額)

お釣りはいくらで(12.お釣り)

どれだけの数・物を(13.購入商品合計点数)

誰が担当して(14.レシート発行者)

契約が成立した

 

という風に分かるわけです。

 

店側では、このレシートを発行するためにPOSシステム(販売時点情報管理)を利用して、商品の販売と同時に情報を多角的に分析して、経営管理に役立てています。

 

店にとっては、このPOSシステムから得られる情報で、どういった商品が人気なのかや、今ある在庫がどのくらい出て行くのか、どの商品がどのくらい売り上げているのかといった、細かいお金の動きも分析することが出来ます。

 

レシートはお店側にとっては、一度の会計でたくさんの情報を得られる大変貴重なものであるのは想像出来ると思います。

 

ですが、同じように、私たち購入者にとってもこのレシートに記載された情報を蓄積していくことで、いろいろなデータを取ることが出来ます。

 

いつ、どこで、何を、どれだけ買ったのか

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今月は外食が多かった気がする、と思えば

外食費を見直して、どの店でどれだけ外食したのか、その外食は必要だったのか、など

 

データが積み重なることで、分かることってたくさんあります。

 

上の写真は、今月に使ったお金の内訳です。

立替精算金は出張旅費の立替払い金。後日還付されるお金ですが、こうやって視覚的に見ると、出張旅費、結構な金額でびっくりします。

出張が多いと外食も多くなってしまい、

 

「今月、外食多すぎだよな・・・」と改めて思いました。

 

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こちらは今月のものではありませんが、どの店でどのくらいお金を使っているか、というのが分かります。

 

こういったデータの蓄積には細かい情報がたくさんあればあるほど精度は上がるので、商品会計時に発行されるレシートというのは、私たちにとっても宝の山というわけです。

 

今まで家計簿というものはつけても長続きはせず、実際にひと月の収入に対して、どのくらいの支出があったのかについて、はっきりとは分かりませんでした。

 

給料日が近づいてきて、お金が足りないなぁと思えば

 

「今月使いすぎたかな」

 

給料日が近づいてきて、まだ財布にお金があれば

 

「今月は結構節約出来たかな」

 

ホント、そんな軽い感じの大雑把な感覚的なものでしかなかったのですが、

 

レシートをしっかりともらって、データを取り始めたことで、いろいろなデータがわかるようになってからは、レシートをもらうのが楽しみにもなってきました。

 

たくさんのレシートをもらう=買い物をしていることになるので

 

無駄な買い物はなるべくしないようには心がけてはいますが、買い物をしたときに、何にお金を使ったのかということが明確に分かるようになり、

 

以前に比べたら、無駄遣いは減ったかなぁと思います。

 

今、スマートフォンのアプリではたくさんのこういった家計簿アプリがあるので、まだやってないよって方は、色々試してみると良いと思います。

 

買い物をして

レシートをもらって

レシートを写真に撮ると

アプリで明細が表示されて

いろいろな分析のためのデータを取れる

 

レシートもらって写真

 

これだけで、いろいろなデータを蓄積出来るというのはとても便利なことだと思います。

 

昔のように、家計簿に一つ一つ毎日記入して、、、というやり方だったら、5ヶ月も続いていないです

 

スマホの操作や使い方、SNSなどの効果的な使い方は、最近の若い子たちには及ばないですが、そんな私でも、

 

レシートもらって写真

 

くらいは出来ますから 笑

 

家計簿アプリはたくさんありますが、私は試しにやってみた最初のアプリがとても使いやすかったので、他のアプリとの比較が出来ないのですが、今のところ不満な点はありませんので、ご紹介します。

 

receipi.jp

こちらのレシーピについては、5月にも一度紹介していますので、よかったら合わせてご覧になって見てください。

heyaganodame.hatenablog.com

 

家計簿アプリは本当にたくさんあるので、どれを使っても良いと思います。

自分に合う家計簿アプリはきっと見つかります。

 

あとは、それを使って続けることが大事だと思います。

 

最近は、とあるアプリではレシートの写真を撮って、アプリに登録するとお金がもらえるというサービスもあるようです。

 

私はまだやっていないので、こちらについては何とも言えないのですが、

 

レシートを、もらわないとか、ただ捨てるというのは勿体無いと思えるほど、たくさんの情報が詰め込まれているのは間違いありません。

 

それをどう使うかは自分次第だと思います。

 

それでは今日も、素敵な1日になりますように、のだめでした。