へやがのだめのブログ

転職後の配属先が自分ひとりの職場でした。右も左も分からない土地で、孤独だけどそこそこ楽しい生活が始まりました。

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活動量計「Fitbit」を実際に使用して分かった、GOODな点とBADな点。

おはようございます、のだめです。

 

先日、活動量計が欲しくてFitbitとApple Watchのどちらにするか悩んだ記事を書きました。

 

heyaganodame.hatenablog.com

 

結局、両腕に時計をはめるのがスタイリッシュじゃないという理由と長時間の駆動バッテリーに軍配が上がり、Fitbitを購入しました。

 

実際に数日使ってみて感じたGOODな点とBADな点をまとめてみました。

 

私と同じように、活動量計が欲しいなぁと悩んでいる方がいましたら参考にしていただけたら幸いです。

 

まず、購入したのは、Fitbit Altaという活動量計のスマートウォッチです。

www.fitbit.com

 

<GOODな点>

  1. リストバンド型の小さいものなので、着けている違和感がない。
  2. 長時間動かないと、ウォーキングを誘ってくる
  3. 食事の摂取カロリー分析が割としっかりしている
  4. 消費カロリーがはっきりと分かるようになった
  5. 睡眠時の分析もちゃんとしてくれているっぽい
  6. 水分補給に関しての項目がある

以上の6点が装着していてGOODと感じた点です。

それぞれを細かく説明すると、

 

GOOD1.リストバンド型で着けている違和感がない

 

私は右利きなので、左手に通常の腕時計をしています。

なので、スマートウォッチは右手に装着しています。

リストバンド型で小さいので着けていても目立ちません。シャツをめくらないと着けていることが分からないのが良いですね。

基本的に時間は左手の時計で確認するので、スマートウォッチはホント着けているだけ。時間を見ることもありません。計測だけしっかりしてくれたら良いよ、という感じで使っています。

 

GOOD2.長時間動かないと誘ってくる

 

これは使ってみて判明したことなのですが、机にずっと向かって仕事をしていると、定期的にスマートウォッチがブルブル震えます。

初めてこのブルブルが来たときに、画面を確認してみたら、「少し、歩きませんか?」と長時間動いていないことを知らせてきました。

仕事でどうしても動けないときにブルブル震えるのは嫌ですが、こうして定期的に震えてくれると、そのタイミングで休憩を取って軽く歩いたりします。

この震えるタイミングが絶妙なので、私は気に入っています。

 

GOOD3.食事のカロリー分析が割としっかりしている

 

毎食、食べた食材やメニューを打ち込むと自動的にネットで検索をかけてそのメニューのカロリーを計算してくれます。

なので、チェーン店などのメニューであれば大抵のメニューはカロリーが自動的に表示されます。

自分で作ったものに関しては、もともとカロリーを計算しながら作っているので、それをもとに入力しています。

また、一度入力したメニューや、頻繁に食べているものに関しては自動的に記録されるので、毎回入力をする手間が省けるのもGOODです。

 

GOOD4.消費カロリーがかなりはっきりと分かるようになった

 

今までスマートウォッチを着けるまでは、1日に体をどのくらい動かしたかとか、詳しいカロリーは分からず、大まかな数値でしか計算出来なかったので、消費カロリーが自動的に記録されるのは助かります。

 

また、詳しくみて見ると、動いていないときもカロリーが消費されていることがグラフを見て分かり、いつ、どのくらい、カロリーが消費されているのか、というのがかなり正確に数値として見ることが出来ます。

 

これくらい動いたから、これくらい消費されたかな?ではなく、何km活動して○○kcal消費しましたよ、と数値で見れるのはやる気につながります。

 

GOOD5.睡眠時分析も割としっかりと計測してくれているみたい

 

「みたい」というのは、睡眠時の計測がどういう計測をしているのかがはっきりと分からないため、計測はしてくれているみたい、という判断です。

 

一応、公式ページには、睡眠時の心拍数と一定時間動作がないことで睡眠と判断しているようです。

 

その睡眠の深度についてもおおよそですが計算してくれているので、寝起きであまり寝付けなかったりしたときの原因調査には役立てられそうです。

 

GOOD6.水分補給に関しての項目

 

これは最初に入力した自分の体格から、1日にこれくらいは水分補給しましょうねという目標値が出されているのですが、この時期汗が出まくるので視覚的に水分補給をしていないことが分かるのはありがたいです。

 

水分摂取についても250ml、500ml、750mlとある程度小刻みに摂取量が設定されていて、クリックするだけで良いです。

 

以上が、数日使用した上で感じたGOODなポイントになります。

 

続いては、数日使ってみて思ったBADな点をいくつか。

 

<BADな点>

  1. バッテリーは多分7日は持たない
  2. 歩数判別がちょっとゆるいかも
  3. 心拍数がちょっと高め?
  4. 液晶を見るときのタップが上手くいかないことがある

 

1.バッテリーは多分7日は持たない

Apple Watchとどちらにするかで悩んだ1番の理由は、このバッテリーの持ち具合です。

 

Apple Watchのバッテリーは最大18時間のため、どうしても毎日充電する必要があったので、最大7日間使用出来るFitbitの方がメリットは高いなと判断したのですが、一番初めに満タンまで充電してから使い始めましたが、3日目の朝にバッテリーが満タンから一気に半分に落ちました。

 

時計ほど見る機会はありませんが、こまめにiPhoneと同期させたり、「歩きませんか?」とブルブル震えたりするので、そこそこバッテリーを使用しているのだと思います。

 

20分ほど充電したところ、すぐバッテリー表示は満タンに戻ったので、バッテリーの表示と実際の残り分は正確じゃない可能性があります。

 

とは言っても、毎日お風呂入る時は外すので、その時に充電するようにすれば、この点はあまり気にならないかもしれません。

 

毎日寝る時に充電する手間を考えたら、20分なんて、ですよね。

 

2.歩数判別がちょっとゆるいかも

ゆるい、といっても誤差の範囲かもしれませんが、一応スマートウォッチを着けるまではアナログに歩数計を装着して歩数を図っていました。

 

毎日自宅からほぼ同じ道を通って会社まで出勤するので、歩数計で計算される歩数はいつもほぼ同じでした。ですので誤差も50歩前後でした。

 

Fitbitに変えてから、同じ道で出勤しても歩数が違うことがあり、装着している右手にiPhoneを持ってニュースアプリをみながら、とかすると上手く計測してくれていないのかもしれません。

 

ただ、その数値も500歩とかそこまで外れた歩数ではないので誤差の範囲と言ってしまうことも出来るかもしれません。

 

これは、歩数計をつけていたからこそ気がついた点ですね。

 

3.心拍数がちょっと高い

 

シャツに隠れるようにして装着しているからか分かりませんが、ウォーキング時の心拍数が170とか180になることが多々あります。

 

「え〜?そんなにハイペースで歩いていたっけ?」となることが良くあります。

 

一応、心拍数は135〜145位になるような歩き方をしているはずなのですが、それ以上になることがあります。

 

ただ、これについてはFitbitがおかしいのか、心拍数が本当に上がっているのかは正直分かりません。

 

4.液晶を見るためのタップが反応しない

 

これは、初めてブルブル震えた時に感じたことですが、液晶横のベルト部分を軽く2回タップすると、液晶部分にコメントが表示される機能なのですが、このタップの強弱がシビアなのか、強すぎても弱すぎても反応してくれません。

 

ただブルブル震えるのはどういう時かというのが分かり、液晶を見る必要がそんなにないことを考えれば、そこまで気にする必要はないのかもしれません。

 

以上が、活動量計Fitbitを使用して感じたGOODな点とBADな点になります。

 

バッテリーに関しては試していないのでわからないですが、減り加減を見る限りでは、使う人によっては7日間持たない可能性はありそうです。

 

ですが、毎日外す必要がある(完全防水ではないので、つけたままお風呂は無理)ため、その際のちょっとした時間に充電すれば十分間に合うことを考えたら、そこまで深刻なBADポイントとも言えないと思います。

 

もともと日々の数値計測は続けていたので、Fitbitにしたことでさらにデータがしっかりと取れるようになったメリットの方が私には大きいので、この購入は正解だったと思っています。

 

あとは、実際に体重が落ちてくれたらいうことありませんね 笑

 

それでは、今日も素敵な1日になりますように、のだめでした。